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ノンホモ牛乳とは(ホモジナイズとは)

  • 8月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月22日

ノンホモ牛乳とは、ホモジナイズ(均質化)という処理をしていない牛乳のことです。ホモジナイズは牛乳の脂肪の粒を細かく砕いて均一にする工程で、これをしないノンホモ牛乳は、静かに置くと上部にクリームの層が浮かびます。



クリームラインは、脂肪の粒が生乳のままである証です


ホモジナイズ=脂肪の粒を細かく砕いて均一にする処理です。

ノンホモ牛乳はこの処理をせず、脂肪の粒が生乳のままの姿です。

上に浮かぶクリームの層(クリームライン)が、ノンホモの証です。


ノンホモ牛乳とホモ牛乳の脂肪の粒の違い


ホモ牛乳との違い



ノンホモ牛乳

一般的な牛乳(ホモ)

脂肪の粒

生乳のまま大小さまざま

細かく均一

見た目

上部にクリームが浮く

均一のまま

口あたり

ふんわりとした飲みごたえ

なめらかで一定

ホモジナイズは、味を均一にし分離を防ぐための工夫です。

ノンホモはその逆で、生乳の姿をなるべく残す考え方。浮いたクリームを混ぜて飲むか、すくって楽しむかも自由です。



よくある質問


Q. 上に浮いた白い層は傷んでいるのですか。

いいえ。乳脂肪が浮かんだクリームラインで、ノンホモ牛乳の自然な姿です。


Q. 振ってから飲むのですか。

軽く振って混ぜても、上澄みのクリームをそのまま味わっても、どちらも楽しみ方です。


Q. 味は違いますか。

脂肪の粒が大きいまま残るため、ふんわりしたコクを感じやすいとされます。


Q. なぜ普通の牛乳はホモジナイズするのですか。

品質を均一にし、分離やクリームの固まりを防いで扱いやすくするためです。


Q. どこで買えますか。

流通量は少なめで、こだわりの牛乳を扱う店や産直で見つかります。



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この記事はミルクデザイン株式会社が作成しています。北海道紋別郡西興部村で、萩原牧場のグラスフェッド生乳から牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・アイスクリーム・ソフトクリームを製造しています。

 
 
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