オメガ3脂肪酸とは
- 5 日前
- 読了時間: 2分
更新日:17 時間前
オメガ3脂肪酸とは、人の体内では作れないため食事からとる必要がある「必須脂肪酸」の一種です。青魚のEPA・DHA、植物油のαリノレン酸が代表で、牧草で育った牛のミルクにも、αリノレン酸が含まれることが知られています。
3行でわかる
体内で作れない「必須脂肪酸」。食事からとるしかありません。
青魚(EPA・DHA)、亜麻仁油など(αリノレン酸)が代表的な供給源です。
グラスフェッドの乳製品も、αリノレン酸の身近なとり方の一つです。

主なオメガ3と食品
種類 | 多く含む食品 |
EPA・DHA | イワシ・サバなどの青魚 |
αリノレン酸 | 亜麻仁油・えごま油・くるみ、牧草育ちの乳製品 |
オメガ3は熱に弱く酸化しやすい性質があります。
植物油は加熱せず仕上げにかける、魚は刺身や蒸し料理でとるなど、調理法にひと工夫すると効率的です。
よくある質問
Q. なぜ「必須」と呼ばれるのですか。
体内で合成できないのに、体の機能に必要だからです。食事でとるしかありません。
Q. 魚が苦手でもとれますか。
亜麻仁油・えごま油・くるみ、そして牧草育ちの乳製品など、魚以外の選択肢があります。
Q. グラスフェッドミルクにはどのくらい入っていますか。
一般的な牛乳より多い傾向が報告されていますが、季節や製品で変動します。
Q. とりすぎの心配はありますか。
通常の食事では心配ありません。高濃度のサプリメントは適量を守ってください。
Q. オメガ6とは何が違うのですか。
同じ必須脂肪酸の別系統です。現代の食生活はオメガ6に偏りがちとされ、バランスが話題になります。
関連する用語
この記事はミルクデザイン株式会社が作成しています。北海道紋別郡西興部村で、萩原牧場のグラスフェッド生乳から牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・アイスクリーム・ソフトクリームを製造しています。


