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グラスフェッドチーズとは

  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:2 日前

グラスフェッドチーズとは、牧草を主体に育てられた牛の生乳から作られるチーズのことです。牛が食べた草の個性がミルクに移り、さらに熟成を経ることで、土地ごとの風味の違いがはっきりと現れます。



3行でわかる


草で育った牛のミルクから作るチーズです。

熟成が進んだチーズは、乳糖がごくわずかになります。

土と草の違いが香りに出るため、ワインのように「土地の味」を楽しめます。



フレッシュタイプと熟成タイプ



フレッシュチーズ

熟成チーズ

モッツァレラ、カッテージ

チェダー、ゴーダなど

乳糖

少し残る

ごくわずか

味わい

ミルクの風味が素直に出る

旨みと香りが凝縮する

チーズはミルクを固めて水分を抜いた食品なので、ミルクの個性が濃縮されます。

グラスフェッドのミルクで作れば、草由来の風味や黄色みもチーズに引き継がれます。



「村の数だけチーズがある」


チーズ大国フランスでは、土地ごとに味が違うことを指してこう言われます。

土が違えば草が違い、草が違えばミルクが違う。その違いが熟成で花開くのがチーズの面白さです。



よくある質問


Q. 乳糖が心配ですが食べられますか。

熟成が進んだチーズの乳糖はごくわずかです。牛乳が苦手な方が熟成チーズは平気、というのはよくあることです。


Q. グラスフェッドのチーズは色が違いますか。

β-カロテンの影響で黄色みが強く出ることがあります。特に夏のミルクで作ったものに現れやすい特徴です。


Q. どんな食べ方が合いますか。

まずはそのまま。ミルクの個性を味わってから、パンやワインと合わせるのがおすすめです。


Q. 保存はどうすればよいですか。

冷蔵で、乾燥しないように包んで保存します。フレッシュタイプは日持ちが短いので早めに食べきってください。


Q. 国産のグラスフェッドチーズは珍しいですか。

原料のグラスフェッドミルク自体が希少なため、作っている工房は限られます。



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この記事はミルクデザイン株式会社が作成しています。北海道紋別郡西興部村で、萩原牧場のグラスフェッド生乳から牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・アイスクリーム・ソフトクリームを製造しています。

 
 
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