グラスフェッドビーフとグラスフェッドミルクの違い
- 8月8日
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更新日:5 日前
グラスフェッドビーフとグラスフェッドミルクは、どちらも「牧草主体で育てた牛」から得られる食品ですが、対象が肉と乳で異なります。同じ言葉でも、注目される理由や楽しみ方は別ものです。
「グラスフェッド」は共通で、話題になる価値が肉と乳で違います
ビーフは肉、ミルクは乳。「グラスフェッド」は共通で「草で育てた」という意味です。
ビーフは赤身の質、ミルクは風味や脂肪酸の構成が話題になります。
日本ではどちらも少数派で、輸入品が中心です。
2つの違い
グラスフェッドビーフ | グラスフェッドミルク | |
対象 | 牛肉 | 牛乳・乳製品 |
特徴とされる点 | 赤身が多く脂肪が少なめ | すっきりした風味・季節の変化 |
主な産地 | オーストラリア・ニュージーランドなど | 国産はごく希少 |
楽しみ方 | ステーキ・ローストなど | 牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ |
ビーフは「肉質」の言葉として、フィットネスや赤身ブームの文脈で広まりました。
ミルクは「乳の個性」の言葉として、バターコーヒーやナチュラル志向の文脈で注目されています。
よくある質問
Q. 同じ牛から両方とれるのですか。
肉用種と乳用種は別の品種が中心です。乳用の牛も最終的には食肉になりますが、流通としては別ものです。
Q. ビーフの「赤身が多い」は本当ですか。
穀物肥育に比べ脂肪の入り方が控えめになる傾向が知られています。
Q. ミルクにも肉のような格付けはありますか。
ありません。生産者の飼い方の情報が手がかりになります。
Q. どちらも「健康に良い」のですか。
食品の効果は食事全体で決まります。特徴を知って選ぶことが大切です。
Q. 国産はありますか。
ビーフもミルクも国産のグラスフェッドは希少ですが、少しずつ増えています。
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この記事はミルクデザイン株式会社が作成しています。北海道紋別郡西興部村で、萩原牧場のグラスフェッド生乳から牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・アイスクリーム・ソフトクリームを製造しています。


