有塩バターと無塩バター(食塩不使用)の違い
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更新日:2 日前
有塩バターとは食塩を加えたバター、無塩バターとは食塩を加えていないバターのことです。正式には「食塩不使用バター」と表示されます。塩の有無は保存性と用途に関わり、料理とお菓子で使い分けられています。
3行でわかる
違いは食塩を加えているかどうか、それだけです。
パンに塗るなら有塩、お菓子作りには食塩不使用が定番です。
「無塩」でも乳にもともと含まれるナトリウムはわずかに含まれます。
使い分けの目安
用途 | 向くバター | 理由 |
トースト・料理の仕上げ | 有塩 | 塩けが味を引き締める |
お菓子・パン作り | 食塩不使用 | 塩分量を自分で決められる |
バターコーヒー | 食塩不使用 | 塩けのない脂肪分が向く |
レシピの「バター」がどちらを指すかは、仕上がりの塩分に直結します。
お菓子のレシピは食塩不使用が前提のことが多いので、置き換えるときは塩の量を調整してください。
よくある質問
Q. 有塩の塩分はどのくらいですか。
一般に1.5パーセント前後の食塩が加えられていますが、製品により異なります。
Q. 無塩バターのほうが上等なのですか。
いいえ、用途の違いです。品質の上下ではありません。
Q. 日持ちに差はありますか。
塩には保存性を高める働きがあるため、有塩のほうが日持ちしやすい傾向があります。
Q. バターコーヒーに有塩を使うとどうなりますか。
塩けのあるコーヒーになってしまいます。食塩不使用が基本です。
Q. グラスフェッドバターにも両方ありますか。
あります。用途に合わせて選んでください。
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この記事はミルクデザイン株式会社が作成しています。北海道紋別郡西興部村で、萩原牧場のグラスフェッド生乳から牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・アイスクリーム・ソフトクリームを製造しています。


