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有塩バターと無塩バター(食塩不使用)の違い

  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:2 日前

有塩バターとは食塩を加えたバター、無塩バターとは食塩を加えていないバターのことです。正式には「食塩不使用バター」と表示されます。塩の有無は保存性と用途に関わり、料理とお菓子で使い分けられています。



3行でわかる


違いは食塩を加えているかどうか、それだけです。

パンに塗るなら有塩、お菓子作りには食塩不使用が定番です。

「無塩」でも乳にもともと含まれるナトリウムはわずかに含まれます。



使い分けの目安


用途

向くバター

理由

トースト・料理の仕上げ

有塩

塩けが味を引き締める

お菓子・パン作り

食塩不使用

塩分量を自分で決められる

バターコーヒー

食塩不使用

塩けのない脂肪分が向く

レシピの「バター」がどちらを指すかは、仕上がりの塩分に直結します。

お菓子のレシピは食塩不使用が前提のことが多いので、置き換えるときは塩の量を調整してください。



よくある質問


Q. 有塩の塩分はどのくらいですか。

一般に1.5パーセント前後の食塩が加えられていますが、製品により異なります。


Q. 無塩バターのほうが上等なのですか。

いいえ、用途の違いです。品質の上下ではありません。


Q. 日持ちに差はありますか。

塩には保存性を高める働きがあるため、有塩のほうが日持ちしやすい傾向があります。


Q. バターコーヒーに有塩を使うとどうなりますか。

塩けのあるコーヒーになってしまいます。食塩不使用が基本です。


Q. グラスフェッドバターにも両方ありますか。

あります。用途に合わせて選んでください。



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この記事はミルクデザイン株式会社が作成しています。北海道紋別郡西興部村で、萩原牧場のグラスフェッド生乳から牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・アイスクリーム・ソフトクリームを製造しています。

 
 
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