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生乳(せいにゅう)とは

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:17 時間前

生乳とは、牛から搾ったままの、殺菌などの処理をしていない乳のことです。私たちが店で買う「牛乳」は、この生乳を殺菌・充填したもの。生乳はすべての乳製品の出発点となる原料です。



3行でわかる


生乳=搾ったまま・未殺菌の乳。乳製品すべての原料です。

そのままでは販売できず、殺菌して初めて「牛乳」になります。

生乳の質が、牛乳・ヨーグルト・バター・チーズの質を決めます。


生乳からできる乳製品


生乳から乳製品へ


生乳からできるもの

主な工程

牛乳

殺菌・充填

ヨーグルト

乳酸菌で発酵

バター

クリームを分離して撹拌

チーズ

固めて水分を抜く(多くは熟成)

どの乳製品も、原料は生乳ただ一つです。

だから生乳の個性(牛の飼料・季節・鮮度)が、すべての製品の土台になります。



よくある質問


Q. 生乳はなぜそのまま売れないのですか。

安全のため、販売には法令に基づく殺菌が必要と定められているからです。


Q. 「生乳100パーセント使用」の表示は何を意味しますか。

原料が生乳だけであることを示します。ヨーグルトなどでよく見る表示です。


Q. 搾りたての味は牛乳と違うのですか。

殺菌前の生乳の風味は搾りたてならではですが、市販するには殺菌が前提です。


Q. 生乳の質は何で決まりますか。

牛の健康・飼料・搾乳の衛生・冷却までの速さなど、牧場の仕事で決まります。


Q. 「成分無調整」と生乳は同じ意味ですか。

違います。成分無調整は「生乳から成分をいじっていない牛乳」の表現です。



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この記事はミルクデザイン株式会社が作成しています。北海道紋別郡西興部村で、萩原牧場のグラスフェッド生乳から牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・アイスクリーム・ソフトクリームを製造しています。

 
 
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