グラスフェッドバターの買い方を知るメリット
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更新日:2 日前
グラスフェッドバターは、輸入食材店、インターネット通販、国産メーカーの直販という3つの場所で手に入ります。普通のスーパーの棚にはまだ少ないですが、この3つの入り口を知っていればもう売り場で迷いません。大きなブロックを買うときは保存方法も一緒に確認すれば、毎日の食卓へ気軽に取り入れられます。
3つの入り口にはそれぞれ異なる特徴がある
グラスフェッドバターは、輸入食材店、インターネット通販、国産メーカーの直販という3つの場所で探せます。輸入食材店や高級スーパーの乳製品コーナーに行くと、海外産のグラスフェッドバターが並んでいます。パッケージの裏で原産国を確認するだけで見つかるはずです。インターネット通販は、まとめ買いや大きいブロックの業務用サイズを探すときに便利です。国産のグラスフェッドバターは、牧場や乳製品メーカーの直販サイトで手に入ります。日本の飼料自給率は26パーセントで、穀物など栄養価の高い濃厚飼料の約87パーセントは輸入に頼っている(農林水産省「飼料をめぐる情勢」令和4年度概算)のが現状です。そのため、国内で牧草主体で牛を育てる牧場は少なく、国産品は直販がメインになります。どこで買うにしても、大きなバターを目の前にすると、使い切れるかどうかが気になります。
大きいバターは冷凍で小分けにして保存する
インターネット通販などで大きいブロックのバターを買ったときは、届いたその日のうちに切り分けます。
包丁で毎回使う分量ずつカットする
ラップで隙間なく包む
密閉できる保存袋に入れて冷凍庫の奥にしまう
使う前日に必要な分だけ冷蔵庫へ移しておけば、朝のトーストにすぐ塗れます。冷凍のままフライパンに落として料理に使うことも可能です。この方法で保存すれば、風味が落ちる前に使い切れるはずです。買う場所と保存の仕組みがわかると、毎日の食卓に新しい選択肢が増えます。そして、そうやって選ぶ人が増えること自体が、買いやすさを変えていく原動力になります。
選ぶ人が増えると身近なスーパーの棚も変わる
今はまだ探して買う状態でも、手に取る人が増えれば少しずつ売り場は変わります。お店側は、お客さんが買っていくものを棚に並べるからです。いつものスーパーの投書箱にリクエストを書くのも具体的な行動です。ある日、近所のスーパーの棚にグラスフェッドバターが並んでいるのを見つけるかもしれません。明日の朝、こんがり焼けた食パンに黄色いバターが溶けていく情景を思い浮かべてみませんか。
よくある質問
Q. 普通のスーパーでは買えませんか?
大型のスーパーや、少しこだわりのある品揃えの店舗では、乳製品コーナーの端に置かれていることがあります。まずはいつものバター売り場をゆっくり見渡してみてください。
Q. 有塩と無塩、どちらを買えばいいですか?
トーストに塗ったり、そのまま食べたりする場合は有塩が向いています。お菓子作りや、料理の味付けを自分で調整したい場合は無塩を選びます。迷ったときは、普段使っているバターと同じタイプを選ぶと使いやすいです。
関連する用語
この記事はミルクデザイン株式会社が作成しています。北海道紋別郡西興部村で、萩原牧場のグラスフェッド生乳から牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・アイスクリーム・ソフトクリームを製造しています。


