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輸入食材店でグラスフェッドバターに出会うメリット

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:2 日前

カルディのような輸入食材店に立ち寄ると、世界各地から届いたグラスフェッドバターに出会えます。棚に並ぶ海外のパッケージを眺める時間は、その土地の乳文化に触れる体験そのものです。



輸入食材店の棚は世界の乳文化の窓口です


カルディなどの店舗では、ヨーロッパやオセアニアなど様々な産地のバターが並んでいます。牧草主体の飼育が当たり前の国で作られたグラスフェッドバターは、パッケージの形も色も日本のものとは同じではありません。見慣れない外国語のラベルを手に取ると、海を越えてきた酪農の歴史を感じます。産地ごとに異なる気候や牧草の種類が、バターの色合いや風味にどう表れているのか想像が膨らむものです。黄色みの強いものや白っぽいものなど、見た目にも違いが現れます。次はどの国のバターを試そうかと、お店に寄るたびに新しい発見が待つ場所です。どのバターを選ぶかによって、味わい方も変わってきます。



発酵と無塩の多様性が日々の食卓を広げます


日本のスーパーでは有塩の非発酵バターが主流ですが、輸入食材店では発酵バターや無塩バターが豊富に揃います。発酵バターは乳酸菌を加えて作られ、ヨーグルトのような爽やかな酸味と独特の香りが特徴です。朝のトーストにたっぷりと乗せると、いつものパンが少し特別な味わいに変わります。無塩バターはお菓子作りだけでなく、料理の塩加減を自分で調整したい時にも役立つ存在です。バターコーヒーを作る際にも、無塩を選ぶことでコーヒーの風味を邪魔しません。自分の好みに合わせて、バターの性質を使い分ける楽しさが生まれます。では、実際にお店でどうやって探せばよいのでしょうか。



普段の買い物のついでに新しい味を持ち帰れます


輸入食材店を利用すると、通販を待つことなくその日のうちにグラスフェッドバターを持ち帰れます。買い物のついでに以下の点を確認しながら選ぶのも一つの楽しみです。


  • 冷蔵ケースにあるか、冷凍コーナーにあるか

  • 普段使いしやすいサイズか、切り分けて使う大きなブロックか

  • パッケージに描かれた牛や牧場のイラストの違い


帰宅して冷蔵庫を開けるたび、見慣れない海外のパッケージがあるだけで少し気分が上がります。手軽に買える環境があることで、グラスフェッドバターが特別な日のものではなく、日常の食卓の一部になっていきます。大きなブロックを買った日は、使いやすい大きさに切り分ける作業も楽しいものです。明日の朝は、どのバターをパンに塗りましょうか。



よくある質問


Q. 輸入バターはなぜ冷凍で売られていることがあるのですか 海を渡って長期間輸送されるため、鮮度を保つ目的で冷凍されていることがあります。使う分だけ冷蔵庫に移して解凍し、残りはそのまま冷凍しておくのがおすすめです。凍ったまま包丁で切り分けると、断面がきれいに仕上がります。


Q. 発酵バターと普通のバターはどう使い分ければいいですか 発酵バターは香りが豊かであっさりとした酸味があるため、そのままパンに塗ったり焼き菓子に使ったりすると風味が引き立ちます。普通のバターはクセが少なく、どんな料理にも馴染みやすいのが特徴です。その日の気分や料理に合わせて、冷蔵庫に両方用意しておくのも一つの手です。



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この記事はミルクデザイン株式会社が作成しています。北海道紋別郡西興部村で、萩原牧場のグラスフェッド生乳から牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・アイスクリーム・ソフトクリームを製造しています。

 
 
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