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乳製品の温度帯とは(冷蔵・冷凍・クール便)

8月8日
読了時間: 2分

更新日:8月22日

乳製品の温度帯とは、品質を守るために決められた保存・輸送の温度区分のことです。牛乳・ヨーグルトは10度以下の冷蔵、アイスクリーム類はマイナス18度以下の冷凍が基本で、通販ではそれぞれクール便(冷蔵・冷凍)で届けられます。



冷蔵は10度以下、アイスは−18度以下。混ぜて送れません


牛乳・ヨーグルト・バター・チーズは冷蔵(10度以下)が基本です。

アイスクリーム類は冷凍(マイナス18度以下)で保存します。

温度帯が違う商品は、同じ箱で送れないことがあります。


乳製品の温度帯


品目別の温度帯


品目

温度帯

牛乳・ヨーグルト

冷蔵(10度以下)

バター・チーズ

冷蔵

アイスクリーム・ソフトクリームミックス(冷凍タイプ)

冷凍(マイナス18度以下)

温度帯は品質の生命線です。

特に夏場の持ち帰りや通販の受け取りでは、冷蔵・冷凍が途切れないようにすることが、おいしさを守る最後のひと手間になります。



よくある質問


Q. 冷蔵品と冷凍品を一緒に注文できないのはなぜですか。

温度帯が違う荷物は同梱できないためです。別便になる場合があります。


Q. バターは冷凍できますか。

家庭では冷凍保存も可能です。使う分ずつ小分けにすると便利です。


Q. アイスに賞味期限がないのはなぜですか。

マイナス18度以下で保存すれば品質変化がごくわずかなため、表示が省略できるとされています。


Q. クール便の受け取りで気をつけることはありますか。

長時間の置き配や放置を避け、すぐ冷蔵庫・冷凍庫へ入れてください。


Q. 常温で置いてしまった牛乳は飲めますか。

時間や気温によります。少しでも不安があれば飲まない判断を。



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この記事はミルクデザイン株式会社が作成しています。北海道紋別郡西興部村で、萩原牧場のグラスフェッド生乳から牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・アイスクリーム・ソフトクリームを製造しています。

 
 
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